せっかく語学を勉強するのだからちょっとした副業や商売を最終目的にしてみるのも一興だと思います。そこで、今回紹介するのが外国人向けに作るネットショッピングサイトです。
ネットショッピングというと海外の物を店舗を介さず安価でゲットするという輸入側の利用が多いと思いますが、日本の物を海外に売る輸出側のサイトも存在します。しかし、一からネットショッピングサイトを作るといってもそのノウハウや在庫管理、多言語対応などハードルが高いイメージを持っていられる方がとても多いです。
既存の商品を世界へ売るにあたって必要な許可と費用は実はとても少ないです。
パソコンとインターネット接続を引くと最低限ドメイン取得費用、クレジットカード導入費用、各種免許許可申請費用とこれだけです。詳しく言えばリサイクル品を取り扱うということで古物商申請費用1万9千円、サイトのショッピングカート機能1万円から2万円、インターネットショッピングを開く上でサイトのサーバー代に5千円、梱包材10000円とショップを開設する上では5万円程度で済みます。あとは取り扱う商品によってまちまちですが副業程度の気分なら仕入れ料金10万円ほどです。
実際商品の売り買いでは事前に用意してある定型文を作っていればたいがいのやり取りは大丈夫です。個々の問い合わせも他国のショップということで、通じやすい英語でお願いしてもマナー的に問題ないし、グーグル翻訳などの翻訳サイトや辞書サイトを使えばある程度意思疎通はできるので英語を専門に勉強しているけど自信ないという人も安全にやり取りができます。
仕入れる商品もフェイスブックやツイッターなどのSNSサービスで知り合った外国人に直に聞くという言葉を勉強した人ならではのやり方もあるので、せっかく身につけた勉強という名の武器を存分に発揮できるよう動いてみて配下化でしょうか。